サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

URATIE-浦幌

浦幌の辺りで昼食をと思いこちらへ。国道沿いの道の駅の隣にあり、めちゃくちゃ大きいのでまず見逃さないでしょう。


店内も広い。田舎の大箱のレストランという感じ。建物は昔の公民館みたいな佇まいなのですが、中は割と綺麗なので改装したのかもしれません。


釧路にはスパカツというご当地グルメがあるそうで、私はナポリタンにトンカツが乗ったナポリタンカツを大盛りでオーダー。1150円です。ご当地グルメに美味いもの無しと言う割には良く食べています。

 

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待つ事15分ほどで到着。で、デカい。。写真ではトンカツが小さそうに見えますが違います。ナポリタンがデカいのです。

 

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高さもあります。これ何グラムあるんかな。少なくとも有楽町のジャポネで食べた大盛りより遥かに多いのは間違いない。


ナポリタン一口。濃い。味がとにかく濃い。ケチャップをケチらず、というよりもはや何も考えず一本使いましたというぐらい濃い。味はケチャップの味です。

 

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トンカツ自体は薄めであり揚げたて。まあ普通のトンカツです。ソースが付いてくるのですが、このナポリタンの味の濃さに加えてソースは危険なのでそのまま食べました。


このボリューム、そして特濃を超える味の濃さにより早々に飽きが来る。卓上にあるタバスコと粉チーズをとにかく振りかけ味変をするのですが、いかんせん半分も無くならないうちに味変に入ってしまったのでまた飽きが。


と言う事で濃すぎてギブアップ。残すのは大変不本意なのですが、喉が渇きすぎて水を飲みまくったのもお腹いっぱいになる要因でした。この手の食事で残すなど渋谷のケニックカレー以来である。そう言えばあそこも死ぬほどしょっぱかった。

 

 

ロードバイクでアホみたいに走って汗だくになってる私ですらその味の濃さに危険を感じるほどの濃さでした。味の濃さ故に飽きが来るのも早く、それでいて膨大な量なので最後は半ば苦行に近い作業と化していました。


この後もしばらく走っていましたが喉の渇きが凄まじく、水がすごい勢いで無くなりました。生憎道東の荒涼とした地平線が続く中でしたので途中セイコーマートが無ければ途中で朽ち果ててたかも知れません。やはりセイコーマートとはコンビニではなくインフラである。


行かれる方は覚悟を持って。食べた後は隣の道の駅でお茶でも飲みましょう。

 

 

URATIE
015-578-9396
北海道十勝郡浦幌町字北町16
https://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011103/1063901/