サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

そばきり 萬屋町 助六-関市

久々の関市。いつもは鰻ばかりですが、今回は鰻が食べれない連れと一緒の為、蕎麦にすることに。こちらは3年連続で食べログ百名店にも選ばれています。ちなみに連れは鰻が食べれないとか言いながら竹葉亭で白焼きをパクパク食べていたことを私は未だに恨んでいます。


休日の昼12時前に到着すると7-8割程度の入り。そんなにめちゃくちゃ混む事は無いのかも知れません。


私と連れは天ざるをオーダー。2000円というお値段、蕎麦の大盛りはやっていないなど中々強気のお店です。


店内は蕎麦屋らしくとても静かです。御年配のご夫婦が多いでしょうか。地方の良い蕎麦屋という雰囲気です。

 

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待つ事15分ほどで到着。

 

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蕎麦はこんな感じ。よく考えたら蕎麦食べるの久々だな。

蕎麦ですが蕎麦粉の香りが良いですね。表面はツルツルとまでは行きませんが滑らかな方です。上品なお蕎麦という感じ。汁は普通です。

 

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天ぷらは夏野菜で。紫蘇、茄子、茗荷、胡瓜、ゴーヤ、ズッキーニ、トマト、インゲン。どれも悪くは無いのですが、専門店と比べると雲泥の差です。油切りもそこまで良く無く、野菜ですが割とウッと来てしまいます。


しかし少ない。蕎麦はまだしも野菜だけの天ぷらというのがより一層物足りなさに拍車をかけています。2人とも10分と経たず食べ切ってしまいました。

 

 

私の様な蕎麦の蘊蓄も語れない様な輩には普通の蕎麦屋に感じました。確かに蕎麦は美味しいけど、まあそら美味しいよねという以上の感想はありません。天ぷらにしてもそこら辺の蕎麦屋と特に変わりません。


やはりネックなのはこの値段。蕎麦プロには妥当なお値段なのかも知れませんが、ラーメンやうどんと言った麺類と比較する私の様なビギナーにとっては極めて割高に感じました。小田原のあの蕎麦屋と味は同レベル、量とコスパはあちらに圧倒的に軍配が上がりました。


あまりに2人ともお腹が満たされなかったので、この後高速のサービスエリアで2人して唐揚げを買って食べる始末。この日の夜はフレンチだったのですがそれだけ物足りなかった証左です。しかし唐揚げは正義である。

 

 

そばきり 萬屋助六
0575-22-2526
岐阜県関市本町8-27
https://tabelog.com/gifu/A2102/A210204/21000612/