サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

サイゼリヤ テラッセ納屋橋店-伏見

定期訪問です。ブログ名にしてるぐらいだから四半期に一回は行かないと。


この日の朝食は吉野家で牛丼、昼はさわやかでハンバーグ、そして夜はサイゼリヤ。学生かよ。この前日に昼は、夜はゴエミヨ掲載店に行っていた人間とは思えない食生活。私とはこういう人間です。


静岡から名古屋まで久々のロングライド後という事で身体はタンパク質と炭水化物を欲しまくり。久々に200km近く走ったので、いっぱい食べます。

 

f:id:leglutton:20210407152143j:image


とは言え、まずはビール。と思いきや一番搾りが缶で提供されます。

 

f:id:leglutton:20210407152159j:image


理由はこの案内の通りらしいのですがピンと来ない。鮮度維持と言うけどそんなにコロナでビールのオーダーが減ってるのかな。その割に店内は盛況です。またフードロスの削減については完全に意味不明です。まあいいやビールはビールだ。私は物事を深く考えないのです。

 

f:id:leglutton:20210407152220j:image


まずはいつも通り白菜のピクルス。ピクルス液が美味しいんですよね。濃い味のものが多いので、食間につまむのにぴったり。

 

f:id:leglutton:20210407152233j:image


ほうれん草のソテー。そのまんまですが200円という安さ故にいつも頼みます。家系でほうれん草増しにするのと発想は一緒です。味のついたほうれん草はビールとよく合う。

 

f:id:leglutton:20210407152248j:image


チョリソ。見た目はあれですが火はちゃんと通っています。これもビールにぴったり。

 

f:id:leglutton:20210407152304j:image


出ましたエスカルゴ。美味すぎる。エスカルゴってそんなに食べた事無いですが、これより美味いエスカルゴってそうは無いんじゃないか。シャルドネが飲みたくなります。

 

f:id:leglutton:20210407152321j:image


アロスティチーニ。羊肉の串焼きです。羊の癖が良い塩梅であって酒を呼ぶ。羊嫌いには厳しいかも知れませんが、私はちょっと臭いぐらいが好きなのでどんぴしゃ。毎回食べるたびに味坊に行きたくなります。こっちにはピノやな。


撮り忘れましたが、パンチェッタのピザ。これで400円てほんとリーズナブル。ソロピッツァですら580円なのに本当にこの企業努力。

 

f:id:leglutton:20210407152336j:image


若鶏のディアボラ風。まあこれは鶏肉としての味が弱いですが500円なら許せる。これぞサイゼリヤ

 

f:id:leglutton:20210407152351j:image


アラビアータ。なんか温いな。ちょっと残念ですが、まあこれも安いから許せる。


という事でビール3杯(缶)にこれだけ食べて4100円。死ぬほどお腹いっぱいです。

 


サイゼリヤって優秀だなと毎度毎度思います。とにかく安い。なのに味としては悪くない。私が貧乏舌なだけかも知れませんが、普通に美味しい。


サイゼリヤに来るといつもコスパとはこういう事を言うのだと思います。値段が上がると言う事は期待値も上がると言う事であり、味だけで無くサービスや雰囲気、そう言ったトータルとして求めるものが高くなります。

そのハードルをどれだけ超えるか、もしくは下回るかが評価になる訳ですが、サイゼリヤは必ず超える。いつも感覚より3割は安い。ハードルより3割の差って凄いことです。3割下にくぐってくるとこはすぐ思い出すけど。

 

安いから許せるって大事ですよね。私がイーロンマスクで、サイゼリヤもロブションもそんなコスト変わらんやんぐらいの金銭感覚だったら違うのかも知れませんが、残念ながら社畜なので安いから許せるという感覚は大事。むしろ高級店に行くようになって余計にサイゼリヤの有難みが増しました。その意味で私はドナルドトランプは器はともかく悪い人では無いと思っています。大体ケチな方が金持ちなるしな。


また行って死ぬほど食べよ。御馳走様でした。

 

 

サイゼリヤラッセ納屋橋
052-218-5005
愛知県名古屋市中区栄1-2-49 テラッセ納屋橋 1F
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23064987/