サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

豚組食堂-六本木

箱根駅伝を見てついつい火がついてしまい朝からアホみたいに走ったので肉が食べたい。と言う事でこちらに。本店まで行っても良いのですが、アクセスと1人客としての使い勝手の良さ的にこちらを選んでしまいます。


三が日の11時の開店とほぼ同時に行くと1番乗り。以前は12時前でも並ぶ事がありましたが、コロナもあり最近は空いてるのかも知れません。

 

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まずは何はともあれビール。ここのお店に休日の昼に来ると身なりの良いおじさんが1人でビール飲みながらとんかつを食べているので、後ろめたさもありません。身なりが良いってとこがポイントな。


さて、私はプレミアム銘柄のロースとんかつ220gをオーダー。この日は白金豚でした。

 

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注文するとまず出されるのが、キャベツ、カボチャサラダ、漬物。キャベツには卓上のおろしポン酢をかけて頂きます。キャベツを少し腹に入れこれから脂に臨戦態勢を整えます。

 

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待つ事15分ほどで到着。このカリッと揚がった見た目に食欲がそそられる。

一口噛むと粗めのパン粉のザクッとした食感から、じゅわーっと脂が口の中に満たされます。熱いのですが、それでも咀嚼が止まらない様な脂の切れの良さ。また徐々に肉自体の旨味もしっかり出てきます。

 

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お供のご飯が秀逸。本店はかなり硬めでしたが、こちらは少し硬め程度。米が単純に美味い。美味いとんかつ屋は米に手を抜かないものである。

 

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味噌汁は一般的なものですが、これで良い。


豚組のとんかつは高温でしっかり揚げるので、いつまでも衣がサクサク。また時間が経って衣がベタつく様な事もありません。

これだけのボリュームだと最後の方キツくなってくるのがとんかつの宿命ですが、そういったモタれ感が無いのも特徴。脂の質がいいんでしょう。220gとかなりのボリュームでしたが、ペロっと完食してしまいました。

 

 

やはり美味しかった。とんかつは東京が圧倒的にレベルが高いですが、その中でもトップクラスに位置します。有名なとんかつ屋は割と日曜休みだったり行列がすごかったりとハードルが高い所も多いですが、ここならアクセスも良く、割とすんなり入れるのも良い。


家族連れでもOKですし、雰囲気も悪くないので女性でも問題無し。私の様なおじさんは身なりを綺麗にして昼からビール飲みましょう。御馳走様でした。

 

 

豚組食堂
03-3408-6751
東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハット B2F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13240721/