サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

スパイスバル コザブロ-本駒込

私は舌が完全に子供なので、ラーメン、カレー、ハンバーガーが好きなのですが、この日の気分はカレー。と言う事でこちらにお邪魔しました。地下鉄本駒込駅に程近い所にあります。食べログでは2021年1月時点で3.89、百名店にも選ばれています。


休日の11:30開店直前に着くと一番乗り。12時前に出ましたが他数組という感じなのでそこまで激混みにはならないのかも知れません。

 

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メニューはこんな感じ。私はサメのカレーとラムキーマビンダルーの2種盛りを大盛りでオーダー。計1400円と中々のお値段です。


店内はカフェの様な感じで女性でも入りやすい雰囲気。というかパッと見はカフェにしか見えません。

 

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待つ事5分強で到着。左がサメカレーで右がラムキーマビンダルーです。右側のが芋虫みたいに見えて一瞬ギョっとしますが、チョロギという根菜だそうです(後から調べた)。


まずはサメのカレーから。なるほど全くクセが無い。言われなければ白身の魚と鶏肉の中間という感じ。サメである必要性は分かりませんが、本場に近づけたという事でしょう。そこまで辛さはありません。


一方のラムキーマビンダルー。ラムの香りがプンプンに香ります。ラムがダメな人はダメでしょうが、私みたいにちょっと臭いぐらいの方が好きな人は好きな芸風。更にかなりスパイシーで辛い。所謂唐辛子の辛さではなくスパイスの辛さで、汗が噴き出します。


米はバスマティライスでしょうか。大盛りにしたけど体感的には普通盛りぐらいです。食べ盛りの人は大盛りにしましょう。私はもうおっさんだけど。

 


私はインドカレーには詳しく無いのですが、結構本格的な感じがしました。ラムが臭いのがいい。本場のカレーも結構ラム臭いですからね。一方サメの方は印象に乏しい。味も辛さもラムキーマビンダルーが強いので、それだけで良かったかも知れません。


一方でやっぱりこの値段の価値があるかと言うと微妙ですね。スパイスやら米やらが輸入品で高いのも分かりますし、確かに美味しいのですが、心理的にカレーに1000円超えは高い。それはこのお店に限った事では無いですが。


味は美味しいのは確か。本格的なカレーが食べたい人はどうぞ。御馳走様でした。

 

 

スパイスバル コザブロ
03-6874-1597
東京都文京区向丘2-34-8 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13207647/