サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

喃喃 本店-麻布十番

久々に麻布十番で食事をする事になり店を当日物色。日曜夜の麻布十番って意外とお店がやってなくて苦労するんですよね。そんな時はこちら。鳥居坂を降りたところの雑居ビルにあります。


ワインはボトルでも良かったのですが、店員の兄ちゃんと相談した結果グラスでお願いする事に。色々出してくれたのにごめんなさい。てかイケメンやな君。

 

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まずはイタリアの泡。オレンジワインの様な色合いですが、酸味が強く、レモンスカッシュの様という表現が近い。食前酒としてはアリです。

 

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まずは茄子と鯵とモロヘイヤのサラダ。サラダというのは名ばかりでしっかりとした料理です。茗荷やネギなども入っており夏らしい味わい。泡とぴったりやないか。やるなイケメン。


この後シャルドネを頼んだのですが写真を失念。夏らしい酸が効いてスッキリとしたシャルドネで美味しい。

 

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レバーペーストバゲットレバーペーストはまあ想像通りの味わいなのですが、バゲットが美味しい。小麦の香りが強く、少し甘味を感じるほど。レバーとの相性も良い。どこで買ってるんやろか。

 

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レバーが来たので赤へ移行します。カベルネフラン。果実味が強く正にカベルネフラン。

 

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こちらはタコとアンデスポテトの煮込み。メニュー名と見た目の通りしっかりとした味付けで酒が進みます。がっつりトマトと煮込まれており、これを嫌いと言う人はいないでしょう。

 

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メインは豚肉のロースト。ピンク色でしっとりとした肉質。豚の甘みはもう少しで身も少し硬いけど、味自体は悪くありません。何より量が多いのが嬉しい。


豚肉にはガメイ。これも失念。何をしてたんでしょうか。ガメイってそんなに好まないので意見差し控え。


以上で〆て2万2千円です。まあこんなもんでしょう。

 


いかにもビストロという料理であり、想像以上とまでは行きませんが期待は裏切らない味わいです。全体的に味がしっかりしているのでお酒が進む味わいなのも良い。


ボリュームが多いのも良いですね。ただ2人だと少し多くて色々食べるのは難しいかも知れません。4人ぐらいがベストかなあ。


久々に行ったのですがやっぱり落ち着いてるんですよね。地元の常連さんが多く、客層が良い。麻布十番は浮ついたところも多いのですが、ここはいつ行っても落ち着いているのでゆっくり飲めます。


こういうお店があるのが麻布十番の良いところ。またお店探しに困ったら伺います。御馳走様でした。

 

 

喃喃 本店
050-5869-4028
東京都港区六本木5-11-25 鳥居坂アネックス 4F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13127654/