サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

アルデバラン-六本木(テイクアウト)

ハンバーガー芸人として気になっていたこちらに漸くお邪魔する事に。と言っても店内営業は自粛中でしたのでテイクアウトで頂きます。お店がヒルズの裏あたりにあるので、テイクアウトしてヒルズのベンチで頂くことにしました。

 

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へー、ボックス型の包装いいですね。まさにハンバーガー用の包装。紙で包んでるとバンズが湿ってしまうのでこれはグッド。

 

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ご開帳。なんと美味しそうな見た目。ハンバーガーってこの瞬間が堪らないですよね。正に涎が出る。


実食。まず感じるのはカリカリに焼かれたバンズ。ここまでしっかりバンズの内側を焼いているのは中々無い。しかもバターをかなり使って揚げ焼き的にしているのか甘味すら感じます。


ソースも玉葱がベースで甘さを感じます。ここまでバンズとソースで甘味を感じるのは珍しい。


パティが素晴らしい。粗挽きでしっかり焼かれていますがボソッとせず肉を食べてるという充実感があります。ハンバーグステーキを食べてるといった表現が正しいか。ハンバーガーはこうでなくちゃ。

 

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連れとシェアする為に付け合わせのポテトLサイズとチキンナゲットもオーダーしてみました。ポテトの細い方がコンソメ味なのか味濃い目で美味しい。またチキンナゲットがきちんとチキンしており美味い。マックのチキンナゲットとは別物です。


にしても重い。激重と言っても良いレベルです。最初はこれは美味いぞと食べ進めていましたが、食べ進めるうちに食べ疲れしてきました。

 


とはいえ完食。ハンバーガーとしての完成度はかなり高いと感じました。甘さを感じるバンズとソースに完璧に近いパティの組み合わせは他には無い程。それぞれに拘りがあるのが分かります。


一方でとにかく重い。私は割と重いものでもいけちゃう方ですがそれでも完食したら相当にお腹いっぱいになり、最後の方は苦しかった。その意味でポテトとナゲットはやり過ぎだったかも知れません。それにアメリカ気取ってコーラを飲んでたのも良くなかったかも。


方向性は違いますが私はマンチズバーガーシャックの方が好きかな。でも好みの違いであり完成度としては比類するレベル。こちらの方があまり見ないタイプのハンバーガーであり、その意味でこれだけ重かったにも関わらずまた食べたくなりそう。

 

次は黒烏龍茶に付け合わせはポテト少々にして挑みます。御馳走様でした。

 

 

ALDEBARAN
03-6434-7800
東京都港区西麻布3-2-9サンライズ六本木地下1階
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13222186/