サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

らぁ麺 とうひち-京都

京都に来ると何故かラーメンが食べたくなります。今回はこちらに。ミシュランのビブグルマンにも選ばれています。繁華街からは結構離れており近くに駅は無いのでバスなどで行きましょう。


週末の11時開店に合わせ20分程前に到着すると一番乗りでした。


さて私は鶏醤油らあ麺850円に全部乗せ450円を追加。更に鶏飯300円も。私のすぐ後ろは大学生らしきカップルだったのですがその男の子より私の方が食べてました。ちょっと恥ずかしい。

 

f:id:leglutton:20200411182104j:image


10分程で着丼。鶏油が結構浮いていますが、綺麗な醤油ラーメンの色。焼豚は豚肉と鶏肉の2種類です。

 

f:id:leglutton:20200411182119j:image


全部乗せのトッピングは別皿で来るんですね。豚焼豚が5枚と極太メンマです。確かにこの量を一度に器に入れるのは難しそう。


スープを一口飲むと見た目通り鶏油を感じる結構コッテリした醤油の印象。鳥の出汁がしっかりと出ている一方、麺はあまり特徴を感じませんでしたのでスープが主体的。


焼豚ですが豚肉が美味しい。脂は強くなく豚の旨味がしっかりと感じられます。柔らかいのもグッド。

一方鶏焼豚も素晴らしい。所謂しっとりとした鶏ハムの様な感じ。柚子の香りがふわっと香り、豚焼豚と全く違う印象で飽きません。

メンマは極太で食べ応え有り。ただ下味が付いていないのか極薄なのか、あまり味がありません。

煮卵は完璧な茹で具合と味もしっかり付いており煮卵として完璧です。

 

f:id:leglutton:20200411182141j:image


鶏飯は鶏焼豚がゴロゴロと乗っており、食べ応え抜群。タレが美味しく見た目に反して結構味濃い目です。


しかし別皿も合わせると肉だらけ。全部合わせると200g弱ぐらいあるのでは無かろうか。流石にこの量食べると肉に飽きが来ます。

 


という事で胡椒で味変しながら何とか完食。鶏油がかなり浮いている事もあり、見た目以上に食べ応えのあるラーメンでした。肉だらけになったのは完全に私の自業自得であり、店側に非はありません。


一方であまり特徴を感じなかったのも事実。この前、むぎとオリーブを食べてしまったからか、そこと比較するとちょっと旨味が足りないように感じました。ただトッピングは抜かりなくその辺は佳店らしい所。


でもやっぱり、もうちょっとかなあ。次は鶏白湯を食べてみたいと思います。御馳走様でした。

 

 

らぁ麺 とうひち
075-432-8818
京都府京都市北区大宮北箱ノ井町33-6 セルリアンハイツ 1F
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26025306/