サイゼリヤからロブションまで

サイゼリヤの様な格安店からロブションの様なミシュラン三つ星店まで。東京はもちろん地方の小都市のお店まで。日本国内はもちろん海外まで。幅広く伺ったお店を紹介しています。

うなぎ処もりやま-宮崎

宮崎市内から20km程離れた山間にあります。国道沿いですが辺鄙と言えば辺鄙な場所。

 


休日の13時頃にお邪魔しましたがすんなりと入れました。昼からおじいちゃんおばあちゃんが楽しそうに鰻食べながら東京旅行の打ち合わせしてます。品川に泊まるのはやめといた方が良いよ、と思わず口を挟みたくなってしまいました。


私はうな丼をオーダー。プラス100円で肝吸いに変更出来るとの事で肝吸いに。更に肝焼きもオーダー。どんだけ肝好きやねん。

 

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オーダーを取って頂いた後、すぐにお茶と漬物が提供されます。この漬物が結構量が多い上にちゃんと美味しい。特に桜大根がはっきりとした酸味で鰻との相性も抜群でした。既製品かも知れませんが気前が良いです。

 

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さて10分程で着丼。鰻の量は半匹ぐらいでしょうか。それでも結構量があるので大振りな鰻なのでしょう。


焼きに着いては香ばしさはそれ程無いものの火入れは抜群であり鰻の確かな弾力が感じられます。またタレの甘味と塩味のバランスが良く、ご飯にかけられた量も適度。白ご飯もちゃんと美味しく炊かれており量もたっぷりです。

 

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肝吸いは所謂普通のお吸い物です。肝にも味が染みて美味しい。

 

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肝焼きは大きめの肝が5個。美味しいなあ。ビール飲みたいよお。

 

 

結構な量があり確りお腹いっぱいになりました。いやー美味しかった。


これでうな丼税込2600円です。肝吸いにしても2700円。肝焼きもあれだけ入って500円。何と素晴らしい。こんなの食べたら東京で鰻食べられません。それに毎度毎度引き合いに出して恐縮ですがうな富士はやはり高過ぎ。

 


鰻の肉厚さ、焼き加減、タレの味付けなど非常に好みでした。方向性としては先日の田代と似ていますが、そういえばあちらも宮崎と鹿児島の鰻を使っていました。こちらの方がマイルドな味付けであり万人受けするでしょう。

 


繰り返しますがやはりこのコスパ。場所は辺鄙ですが宮崎まで行ったら是非また訪れたい、そんなお店です。

 

 

うなぎ処 もりやま
0985-89-1540
宮崎県宮崎市高岡町浦之名872
https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000876/